インビクタス/負けざる者たち
|Posted:2010/02/06 21:34|Category : 映画|
2月もはや一週目が終了。
顔面強打の大事故(私にとっては)から何とか回復しつつありますが、
いまだに顔ははれております。青あざにはなってないけど。
顔を洗うときに痛いのなんのって。
ヒザと手首は見事に青あざ。ああ・・・年はとりたくないもんです。
さて、今日はいそいそと映画館に。
TOHOシネマズでは、現在、年賀状のお年玉くじの末尾が1または4のハガキを持っていくと
1,000円で映画を観られるというキャンペーンをやっておりまして。
せっかくなんで、もっていったんです・・・末尾が4の「書き損じの」年賀ハガキを。
そしたら、チケットカウンターのおねえさんが非常に申し訳なさそうに
「使用済みのじゃないとダメなんです」とおっしゃる。
「書き損じ」は使用済みには入らないそうで。
・・・というか、そういう注意書きって、ポスターにあったっけ?
少なくとも私は、見た記憶がなかったんだけども、とりあえず定額でチケットを買って
あとで改めてキャンペーンのポスターを見たら、後付けされてました・・・。
きっと、書き損じとか、未使用の年賀状を持ってくる人がいたんでしょうね。
最初から告知しておいてほしかったなぁ・・・と思ったドジなオンナが1名(涙)。
気を取り直して、来週は使用済みハガキを持って行きます・・・たぶん。
で、観た映画は「インビクタス/負けざる者たち」。
もう、最初からなんとなく鼻水、涙ずるずるでございました。
<<あらすじ>>
インビクタス/負けざる者たち - goo 映画より
人それぞれ、好みはあると思うのですが、私としては
イーストウッド監督作品にハズレがないのです。
ハデじゃないけど、しっとりと安心して観ていられる。
「グラン・トリノ」はまだ観ていないんだけど、きっと好きだろうなと思います。
この「インビクタス」は、実話をもとにしています。
だから、ハデ&ドラマティックな演出はできない。
でも、実話自体が相当ドラマティックだから、お約束でも感動せざるを得ないのです。
ネルソン・マンデラ大統領をモーガン・フリーマンが演じているだけでも感動。
私は、外国の政治とかにあんまり詳しくないけど、
きっと、ご本人にすごくよく似ているんだろうな・・・と思います。
スポーツを通じて、国をひとつにしようとしたマンデラ大統領の思い、
その思いをきちんとくみ取って、チームをまとめ、ワールドカップで優勝した
スプリングボグズの主将のフランソワ。
ドラマティックな演出はなくても、熱い思いがじわじわと伝わってきて、
最初からぐずぐず泣きっぱなし。
ストーリーとは全然関係ないんだけど、そしてラグビーのことは全く知らないけど、
ニュージーランドのオールブラックスが試合前にやる「ハカ」が私はすごく好きで、
思いもかけず、劇中の俳優さんがやっているとはいえ、「ハカ」を観られてうれしかったです。
なのに・・・周囲からちらほら笑いが漏れていたのが残念。
「あなたたち、『ハカ』のかっこよさがわからんかねぇ」と、
心の中でツッコミを入れてしまいました。
改めて、家に帰って「ハカ」の動画めぐりをしちゃいました。
フランソワを演じたマット・デイモンも私の好きな俳優さんのひとり。
ラグビー選手を演じるに当たり、どれだけ体重と筋肉を増やしたのか。
役者根性に改めてほれました。
「ボーン・アイデンティティ」をもう一回観たくなりました。
**原題「INVICTUS」**
<<予告編チェック>>
邦画、よさそうなのはあるんだけど劇場で観る気にはなかなかなれない自分が悔しい。
「トリック」とか、面白そうなんだけどなぁ。
個人的には、来週から始まる「バレンタインデー」が観たいです。
あと、たぶん主演はサム・ワーシントンだと思うんだけど「タイタンの戦い」もおもしろそう。
それからTOHOシネマズでは「パーシージャクソンとオリンポスの神々」を
ガンガンおススメしておりました。
確かにおもしろそうなんだけど、主演の子が好みじゃない・・・・(汗)。
でも、観るけどね。
顔面強打の大事故(私にとっては)から何とか回復しつつありますが、
いまだに顔ははれております。青あざにはなってないけど。
顔を洗うときに痛いのなんのって。
ヒザと手首は見事に青あざ。ああ・・・年はとりたくないもんです。
さて、今日はいそいそと映画館に。
TOHOシネマズでは、現在、年賀状のお年玉くじの末尾が1または4のハガキを持っていくと
1,000円で映画を観られるというキャンペーンをやっておりまして。
せっかくなんで、もっていったんです・・・末尾が4の「書き損じの」年賀ハガキを。
そしたら、チケットカウンターのおねえさんが非常に申し訳なさそうに
「使用済みのじゃないとダメなんです」とおっしゃる。
「書き損じ」は使用済みには入らないそうで。
・・・というか、そういう注意書きって、ポスターにあったっけ?
少なくとも私は、見た記憶がなかったんだけども、とりあえず定額でチケットを買って
あとで改めてキャンペーンのポスターを見たら、後付けされてました・・・。
きっと、書き損じとか、未使用の年賀状を持ってくる人がいたんでしょうね。
最初から告知しておいてほしかったなぁ・・・と思ったドジなオンナが1名(涙)。
気を取り直して、来週は使用済みハガキを持って行きます・・・たぶん。
で、観た映画は「インビクタス/負けざる者たち」。
もう、最初からなんとなく鼻水、涙ずるずるでございました。
<<あらすじ>>
インビクタス/負けざる者たち - goo 映画より
<<感想>>1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。
人それぞれ、好みはあると思うのですが、私としては
イーストウッド監督作品にハズレがないのです。
ハデじゃないけど、しっとりと安心して観ていられる。
「グラン・トリノ」はまだ観ていないんだけど、きっと好きだろうなと思います。
この「インビクタス」は、実話をもとにしています。
だから、ハデ&ドラマティックな演出はできない。
でも、実話自体が相当ドラマティックだから、お約束でも感動せざるを得ないのです。
ネルソン・マンデラ大統領をモーガン・フリーマンが演じているだけでも感動。
私は、外国の政治とかにあんまり詳しくないけど、
きっと、ご本人にすごくよく似ているんだろうな・・・と思います。
スポーツを通じて、国をひとつにしようとしたマンデラ大統領の思い、
その思いをきちんとくみ取って、チームをまとめ、ワールドカップで優勝した
スプリングボグズの主将のフランソワ。
ドラマティックな演出はなくても、熱い思いがじわじわと伝わってきて、
最初からぐずぐず泣きっぱなし。
ストーリーとは全然関係ないんだけど、そしてラグビーのことは全く知らないけど、
ニュージーランドのオールブラックスが試合前にやる「ハカ」が私はすごく好きで、
思いもかけず、劇中の俳優さんがやっているとはいえ、「ハカ」を観られてうれしかったです。
なのに・・・周囲からちらほら笑いが漏れていたのが残念。
「あなたたち、『ハカ』のかっこよさがわからんかねぇ」と、
心の中でツッコミを入れてしまいました。
改めて、家に帰って「ハカ」の動画めぐりをしちゃいました。
フランソワを演じたマット・デイモンも私の好きな俳優さんのひとり。
ラグビー選手を演じるに当たり、どれだけ体重と筋肉を増やしたのか。
役者根性に改めてほれました。
「ボーン・アイデンティティ」をもう一回観たくなりました。
**原題「INVICTUS」**
<<予告編チェック>>
邦画、よさそうなのはあるんだけど劇場で観る気にはなかなかなれない自分が悔しい。
「トリック」とか、面白そうなんだけどなぁ。
個人的には、来週から始まる「バレンタインデー」が観たいです。
あと、たぶん主演はサム・ワーシントンだと思うんだけど「タイタンの戦い」もおもしろそう。
それからTOHOシネマズでは「パーシージャクソンとオリンポスの神々」を
ガンガンおススメしておりました。
確かにおもしろそうなんだけど、主演の子が好みじゃない・・・・(汗)。
でも、観るけどね。
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